こぺり と のーべる

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Category読書メモ 1/1

音楽と美術のあいだ 第2章:音楽と装置

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☆録音する瞬間は身体性が記録されるので、家で聴くCDやレコードは身体性の痕跡。聴く人たちは、自分の身体性や記憶を参照しながら楽しんでいる。☆展示もレコードも身体ではなく、身体と身体を記憶した痕跡とそれを受け取る側の記憶の痕跡とのいろいろな化学反応。☆音楽は多くのメディアテクノロジーを介していて、それとの関わり方でいろんなアイディアが生まれているという意味で、音楽はアート化している。☆音楽だけ独立してある...

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音楽と美術のあいだ 第一章:音と空間

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厚くて、まだ一章しか読めてないけど、久々にすごく面白い本に出会って、なかなか寝れない状態が続いています(._.)即興演奏についての項目にいつもしっかり音を聴いて合わせようと意識していた自分の中には全くなかった概念が書かれていました。☆演奏あるいは即興演奏を、ある瞬間において音を出すか出さないかという問題として考えるなら、人間による即興演奏とランダムなプログラムに委ねた音に、差はない。☆人間が「音楽」であ...

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堀井塾の作曲講座 ~ペンタトニック・ブルーノート~

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☆ペンタトニック(5音階)にはメジャーとマイナーがあるメジャー(ド レ ミ ソ ラ)  マイナー(ラ ド レ ミ ソ)☆力あるフレーズ、憂いのある雰囲気を感じさせたいときに有効☆名曲の中のペンタトニックのフレーズ『Someone To Watch Over Me』 George Gershuwin作詞・作曲 『Way Back Home』 Wilton Felder作詞・作曲※『Way Back Home』は装飾音にブルーノートが使用されている。☆ブルーノートとは「ブルースっぽい...

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作曲のための8の極意 ~光田康典さん~

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自分のインプットのために、私は読書メモを今までノートに書いてきましたが、自分の勉強が誰かの役に立つこともあるかもしれないので、これからブログにメモをしていこうと思います。今回読んでいる本でクロノトリガーで作曲家デビューした光田康典さんの作曲で大事にしていることをザっとメモ。『作曲のための8の極意 yamaha』クロノトリガーで作曲家デビューした光田さんが、心がけていることは「情景が見える音楽」☆自分自身...

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