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教員を辞めてネイティブアメリカンフルートと歩む道へ

インディアンフルート「興味のあることをいろいろやってみたい!」

そう思い、教員を退職したのが2016年。

 

多忙で休む時間もない毎日にストレスを感じ

体調が年々悪化したことも理由の一つではあったのですが、

現場で出会った、夢を持ったこども達や前向きな保護者の方に刺激を受け、

自分の興味のあることにチャレンジすることで、教員以外の生き方もできるかもしれない

と思ったことが退職を決めた一番の理由であったと感じます。


 
そして退職4日後でした。インディアンフルートに出会ったのは

知り合いのお店の手伝いをしているさなか、

笛を持ったお客さんが突然あらわれたのです。(神奈川の講師である柳澤のん先生



民族楽器が好きだった私は

その笛が奏でる郷愁的な音色と

即興演奏が誰でもできることに魅了され、衝動買い!

今まで溜まった数年分の疲労を吹き飛ばすべく、吹きまくりました。

 
私にとって、仕事で毎日感じていた疲労や、溜めていた気持ちを

この笛の音色が洗い流してくれたように感じます。



今では、人前での演奏の機会が増え、講師として教える立場にもなりました。

音楽経験が充分なく、ほぼ独学の自分には不安やプレッシャーを感じることも多々あります。


しかし、この数年で笛を通して仲良くなった人たちや

成長を応援してくれる温かい心を持った人たちに

精神的に支えられ、前に進むことができていることを同時に感じます。


そして、現在は世界中の方々とこの笛を通して知り合い、コミュニケーションを楽しむことができるようになりました。




音楽でなくても、チャレンジしたいことに一歩踏み出す勇気が持てない方の励みになるように。

 
そして、自分のような音楽の経験がほとんどなく

自信がない人でも楽器を楽しめるのだということを伝えられる演奏者、指導者でありたい。

 
それを心にとどめながら、悩みも喜びもありのままを綴っていけたらと思います




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