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ラコタ族が気になる

アメリカ合衆国の中には、アメリカから独立している

ラコタ族の国があるそうです。
(しかし、他国に承認されず国家としては成立していない)



ただ、実際はこのとき独立を宣言した代表者と

地区に住んでいる選挙で選ばれたラコタの議会の人達との間には

認識の差があり、議会の長達は独立を承認したわけではなかったらしい。



一体現在ここに住んでいるラコタの人々は、どういう生活をしているのかな・・・。

言葉にできない程のかなりの厳しい暮らしなのだと思う。



これを知っている日本人って

インディアン関連に興味がない人以外は

多分ほとんどいないのかもしれない。




このラコタ族の人たちについて

白人との対立の歴史を説明しているわかりやすい動画がありました。

きっと見てみると、

リンカーンの行動とか言ってたことも何だったわけ?って意味不明になると思う。



そして北朝鮮は何も守らなくて困った国とか言っているアメリカ自身だって

インディアンにとんでもないことしてきてるじゃないの?って矛盾を感じるのではないだろうか。


貼り付けられないので、リンクを載せておきます。



ただ、この講演の人のように、政府がおかしいと思う人達は、

人種に関係なくアメリカ国内にもいるでしょうし、

わずかながらも希望があることだと思うのです。



昨日noteで

「インディアンフルート片手にシャイアンリバー居留置のラコタ族を訪ねてください。」

と教えていただき、すごく気になっています。

しかし、外部の人は必ず拒絶するとのこと・・・

どうやったらお会いできるのでしょうか・・・。

生きている間に行けるチャンスがくれば良いな。


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