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笛のレッスンが暑かったから・・・

昨日も暑い・・・明日も暑い・・・今日も暑い・・・毎日暑い


とある生徒さんは、

「暑いから今日は高い音の笛でやりますね!」と言い

いきなりハイのEmで吹き始めました。


「高い音だと暑くなくなるんですか???」と聞いたら

「はい!!」と。



よくわからないけど、なるほど・・・。




午後のレッスンでは、暑さを吹きとばすべく、

生徒さんとスノーマンの「Walking in the Air」を

アンサンブルしました。



この曲・・・

インディアンフルートで吹くと

♯がすさまじく多すぎる。



前回、これを吹いた後、♯の全くないハ長調の曲を吹いたら、

生徒さんの脳が♯に支配されたまま抜け出せず・・・。



ハ長調なのに、勝手につけた♯だらけになって

不協和音のカオスな空気が漂い、

二人で奇怪な演奏に凍りついて

これぞ本当のスノーマン!!という状態になった。


なので今回から、この曲はレッスンの最後に吹くように気を付けることにしました。



それにしても美しい。

何でこんな曲作れるのだろう。



偶然にもジョージ・ウィンストンが弾いているのを見つけました。

あれ・・・紹介しといて序盤の弾き方何かなぁ・・・

と思ったら中盤から若干ジョージ・ウィンストン臭がしだしました。




個人的にこの人のアルバムは、「Autumn」が好きです。


スノーマンは、冬までにアンサンブルで綺麗に吹けるように完成させたい。(生徒さんが)

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