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リズム感に悩む生徒さんと教え方に悩む自分

とある生徒さんが、吹いているうちにリズムがはやくなってしまうと悩んでいます。

ピアノ伴奏の人と合わせると、どんどんずれていってしまうと・・・。


観察していると、どうも休符の感覚がなく、

自分でも休みがうまくとれないことがわかるそう。



ここ3カ月、個人レッスンに切り替えてから

簡単なリズムトレーニングを

ひたすら手拍子や足踏みなどを繰り返し、身体で覚えられるようにしてきました。


以前よりは意識しているからか改善は見えるけれど、

大人となると、

なかなか身体に沁みつくまでに時間がかかるものですね。



「これは良いボケ防止になるね、先生!!」

なんて生徒さんは言ってくれますが・・・(笑)



以前通級指導をしているときに、

脳の領域で、運動神経とリズム感は関連があると研修で勉強しました。



確かに、運動が苦手な子ども達は、往々にしてリズムの感覚が弱い子が多く、

コミュニケーションでも間がうまくとれないといった特性が見えて

ひたすら音楽に合わせて、一定の速度でトランポリンを飛ばせたり、

ボールのドリブルをさせたりしたことがありました。



そしてやり始めてしばらくは全く何も変化がなかったのに

あるとき、いきなりグングン伸びるという現象がおこることが・・・。



このときは、運動能力や会話能力の向上を、まずリズム感を養うことで図ったわけですが、

関連があるのなら、

大人の場合もある程度有効なのだろうか。



できれば検証するために、

そんなことをまずひたすらやりたいなぁ・・・と思いつつも

それを日々やっていたら音楽教室でなく体操教室になってしまうから

その人が家で毎日苦なくできるような

リズムを養う方法を編み出さねばと試行錯誤しているところです。



しかしいろいろ考えると・・・・

お笑い芸人の人なんて間合いとかレスポンスが早くて、

会話能力が高いだろうに、

テレビでやっていた運動神経悪い芸人の人達は

なんで会話能力があってもそこが弱いのだろう・・・。

一緒に発達していかなかったのだろうか・・・謎・・・。


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