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心が洗われたSolneさんのイベント

今日、ぶらりと知り合いの方のセレクトショップイベントに足を運んできました。


その方が選んだデザイナーさんや作家さんの作品が

センス良く並ぶ、詩的な空間の心地よいこと・・・。

そるね2


机にはノートに書かれた訥々と紡がれた文章。

そるね

きいたら、各曜日のイメージをこの日のためにご自分で綴ったそうです。

心にスーっと入ってくる透明感のある文で、

彼女の本質がまさに出ているなぁ・・・と感じました。


しかも実際にこのノートに文字を書いたのは、彼女ではなくて

何年も会っておらず、何処にいるのか、どうしているのかもわからなかった、

小学校時代、1年程しか一緒にいなかった憧れのご友人だったそうで。(転校で)



連絡もご本人に何年も直接繋がらない状況・・・。

それでも何とかしてそのご友人の文字で自分の文を表現してもらいたくて

ご実家に連絡をとることに成功し、行方をつかみ、頼んで急いで書いて送ってもらった・・・と。


そんなエピソードを伺うと何だか言葉にできないような、温かいものがじんわりわいてきました。



「ゆきさん前から誰かに似ているなぁってずっと思ってたんですけど、その友人と雰囲気がそっくりなんです。」

帰り際に彼女がそんなことを話してくれました。


こんな素敵なイベントができる彼女の思い続けていたご友人とは一体どんな人なんだろう。

筆跡と話から伺うに、きっと私なんかよりずっとずっと雰囲気の良い方なんだと思う・・・。


彼女の思いで再び繋がったご友人とのご縁なのだと思うのだけれども、

物理的に切れたように見えていても、潜在的にはずっと繋がっていて、

必要な時に再び繋がるような深い縁っていうのはあるのだろうなと感じた日でした。


彼女が詩集をいつか出版したら絶対欲しい・・・。



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