ざっつらいと

掛川でのレッスン。

今日一人の生徒さんがとても素敵なことをおっしゃってくれました。


「先生の音を聴くとまだまだだけど、昔に比べたら、音符も読めるようになったし、曲らしく吹けるようになってきたから、そう思うとすごい。」と・・・

その通りだなぁ思いました。


比べるべきは人ではない、過去の自分ですね。


それに、私がその生徒さんの出すこぶしのきいたパワーのある音色を出したいと思ったって、

赤ちゃんからその人そのもので人生を送り、同じ経験をしないと無理です。


誰にだって自分にしか出せない音があるし、

無理に誰かになろうとせずとも、

自分のもつ良い部分見つけ、練習し、磨き、追求していけばよいのだと思います。


そんなありのままの自分が出るわかりやすい楽器だからこそ

人の素敵なところもたくさん見つけることができる素晴らしい楽器なのだなぁと。


そんなことを昨日のフルートロッジ鑑賞に引き続き、改めて思った今日でした。

写真


いやぁーいいこと書くようになったなぁ・・・自分すごい・・・。


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