NAFを数字譜で読み取る練習

いつもオンラインでレッスンを受けてくださるYさん。

彼女はHigh Emのフルートの音色が気に入り、

その1本で練習しています。

kkkのコピー

Emフルートなので、一番下の音はE、

つまりミの音からはじまっています。


基本的にAmフルートで吹いている人は、

一番下の運指がラの音だけど、

フルートのキーによっては、運指の音が変わってきてしまうわけです。

 Am     Em

ラ  ラ

  ラ      ミ



例えばフルートのキーを変えて西洋記譜で曲を吹くとすると

それぞれのキーに合わせた楽譜がいることになり大変なことになります。



私のところに来ている生徒さんたちは、

基本的に楽器未経験者の方も多く、

西洋記譜の見方に慣れていない方もたくさんいらっしゃいます。

というかそもそも自分も西洋記譜大嫌い・・・(T_T)


そんなわけで、どのフルートでも大丈夫な

数字譜を最近は教えています。



NAFの場合は、数字譜の書き方に共通したものがありません。

教える人によってそれぞれオリジナル…。


そんなわけで、私は講師のロビンから教わった数字譜を使用しています。

これは、基本的に指で穴をおさえた数で記譜するやり方。


つまり、

ラ  ド  


 6       5  ・・・

こんな感じで書き表します。

じゃあド♯の運指とかどうするの!?


ド♯

なんて話になりますが、

ぜひご自分であみだしてみてください(笑)

世界共通ルールが全くない世界・・・

自由な楽器ってある意味難しいですね(笑)


聞きたい方にはレッスンで。

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いろいろリンク https://lit.link/yukinativeamericanflute
























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