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楽器の上達に関して思うこと

小学生の子のレッスン日だった今日

その子がやりたいと言った卒業式の定番曲

『旅立ちの日に』を練習しました。



覚えがすこぶる速く、

ポイントを伝えると、直後にその通りに吹けてしまいびっくり!

子どもだから上手くなるのが速いとかそういうことではなく・・・・




生徒さん達を見ていると、

それなりに上達の速い人には共通点がある気がする。


☆素直な性格
☆地道に基礎練習している
☆メタ認知能力が高い
☆手先が器用
☆楽器が好きで仕方ない
☆目標を自分で作っている

などなど…


逆に楽器をやり続けることで、

能力が高まり、相乗効果が生まれる部分もあるのではないかな…。

脳科学では、楽器を演奏すると、

スピーチ、言語、記憶、IQ、共感能力まで向上すると言われているし…。




私は特にメタ認知の部分はすごく重要じゃないかと個人的に思います。



自分の演奏を客観的に聴くことができなければ

自分の課題にも気づかないし、目標設定もできない。

(勿論、課題に気づけるくらいの音楽の知識等も必要になってくると思うけれども。)



課題がわからず、目標もなく練習して、何回も練習したからうまくなったかも~

という曖昧な感じで終わりになってしまうのは

ある程度まで吹けてもそこから進歩がなくなってしまう。



そう思うと、自分は生徒さんが課題に気づけるように

今までの勉強を踏まえつつ

更に失敗・成功関係なく経験を積んだり、本を読んだりして

そこから獲得した知識や技術を

レッスンで伝えていけたら良いなと思います。

それで上達していってもらえたら嬉しい。













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