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ノイズを欲している

最近音楽家の大友良英さんの本を読み終わり、

モンゴルの匈奴ロックから次はノイズミュージックにはまり出しました。


ゴウンゴウン・・・とか、カチッ・・ズモモモーーとか、

ずっと部屋がノイズ垂れ流しの

シュールで奇妙な空間になっています。




この『題名のない音楽会』のノイズミュージックの回、

司会の人の冷たさの混じった困惑ぶりと

テンションがどんどん上がる大友さんとのギャップがやばい・・・。



そんなものを見たり聴いたりしながら、

思えばもともと、ルッソロの騒音芸術の思想に興味があったり、

美術館の展示などでノイズ系の映像作品がすごく好きだったりしたのもあり、

こういう要素を何か少しでも混ぜられないかなぁ・・・と思案しています。



音楽や美術でも

揺らぎや歪み、偶然性から生まれる何かが雰囲気や味をつくっている気がして。



いろいろなノイズミュージックのアーティストを聴きかじってみた中で

ドイツのOvalというアーティストがすごくお洒落に感じました。

あまりゴテゴテのノイズって感じではない気もするけど・・・。






Oval



このノイズミュージックは、今勉強しているサウンドヒーリングでも

少し通ずるところがあると感じています。


演奏はせず、楽器から出る音そのものの、倍音の響きや空間の反響、

次の音が鳴るまでの静寂にただよう音の痕跡を味わうこと・・・



サウンドヒーリングでは、絶対にアコースティック楽器のみの使用と決められています。


しかし、こんなものを聴いていたら、

ジジジ~~~とか

ザザザ~~~ピーーーーーとかシンセでもひそかにやってみたくなりました。


やったら最期、首かな・・・。




それにしても、はやく梅雨が終わってほしいですね。

身体が低気圧で重くて動かない・・・。

あ・・・いつもと一緒か(笑)

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